小説を読む。映画を観る。フィリップKディックの小説

ゴールデンウィーク明けは、早稲田も人数が減るなんて聞いていたのですが、連休前と全く変わらず。

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あいかわらず人が多い。

連休疲れどころか、英気を養ってきたんだろうか??

 

2日ほど実家に帰省はしたものの、溜まっている本が気になって早速東京に戻ってしまった。

せっかく早稲田に来たんだから本をたくさん読もうと思う。

買って積んである本が増えていく。。。。

単位の取り方を失敗した。ほかの友人は土日があいていたり、どこかの日があいていたりしているが

僕は毎日どこかが埋まっており、1日図書館にこもったり、寮で読書したりできないのだ。

後期はこの反省を踏まえて、もっと動きやすい単位の取り方をしたい。

 

最近読んでいる本はフィリップ・K・ディックだ。

彼の作品は結構時間がかかる。日本文学と違ってさらりとは読むことができない。

特に前期の作品と違い後期の作品は読みづらい。。。。

 

若いころの「SF」作品はとても面白い。

しかし後半の作品となると・・・

彼は3回離婚しているし、麻薬経験もある。世に認められずに貧乏してこの世を去った作家だ。

読んだら感想を書きます。

 

戸山キャンパスの図書館へ行くと映像資料がしこたまあった。

「2001年宇宙の旅」「エイリアン」

TSUTAYAで有料で借りなくてもいいものがあるぞ。

 

☆フィリップKディック☆

「ブレードランナー」「マイノリティ・レポート」「トータルリコール」などが映画化されており、ルグウィンなど多くの作家が彼の影響を受けている。

ヒューゴー賞を受賞するものの貧困生活から脱出することはできず

最後は薬物を服用していた。

初期のSFらしい作品と比べると後半は転生など自分の神秘体験などを扱った作品が見られる。

「高い城の男」はヒューゴー賞を受賞しており彼の代表作。第2次世界大戦でドイツ・日本が勝利した後の世界の話。

ヒトラーも勝者として登場している。大日本帝国も寛容な勝者として描かれている。

Amazon.comからテレビドラマが出ているらしい。

 

 

 

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