酢納豆の健康効果は痩せるの?作り方10秒で高血圧は2週間?

最近「酢納豆」なるものが話題になっています。

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酢+納豆
なんてことはない。作り方はこれらを合わせるだけ。10秒でできる。
しかし健康効果はたくさんあって痩せるだけじゃなくて高血圧にも良いんだとか。
嶋大輔さんは2週間で数値を改善したというTV報告も紹介します。

酢納豆の健康効果は?痩せるの?

の健康効果は次の通り。

お酢の会社タマノイさんのHPより

・便秘改善(胃酸の分泌を促す。善玉菌を増やす)
・疲労回復(効果的にグリコーゲンを補給できる)
・内臓脂肪を減らす
・ガン抑制効果
・高血圧抑制効果
・食欲増進
・血中脂質低下(酢酸が血中脂質を低下)

ガン抑制効果があることは、京都大学とタマノイさんの共同研究で黒酢には大腸がんを予防する効果があることがわかったそうです。
毎日酢を摂取し続けると次のような効果があったそうです。

酢は体にいいデータ ミツカン

摂取し続けていると血圧が下がっていくというデータがHPに掲載されていました。
特に摂取を始めた1・2週間辺りにはずいぶんと下がっていますよね。
驚きです。
タマノイの酢の健康効果の書かれたページ
→タマノイ お酢の健康効果

納豆の健康効果は次の通り

・整腸作用と解毒作用
・抗菌作用(パラチフス菌保菌者に食べさせたら菌が体内から排出された。)
・血糖値上昇抑制効果(γ―ポリグルタミン酸)
・股関節骨折予防効果(大豆イソフラボン)
・コレステロールを下げる(大豆レシチン)
・血栓症抑制効果(ナットウキナーゼ)
・アンチエイジング(ポリアミン)
・更年期症状緩和効果(大豆イソフラボン)

酢+ 納豆 だと生活習慣病予防には良さそうですね。
これら2つのダブルの効果が期待できます。
酢で納豆菌がやられないかって?大丈夫だそうです。酸に強く生命力が旺盛なのが納豆菌です。
江戸時代の頃から納豆の整腸作用や解毒作用は知られているそうですよ。

作り方10秒でできて高血圧は2週間で改善?

作り方は簡単!10秒でできる!

納豆1パック + 酢(小さじ1~2)

NHKためしてガッテンTBSこの差って何ですか? では小さじ1 でした。

しかし書店で販売されている「酢納豆」の本では小さじ2 と書かれています。
効果はあるでしょうけれど、食べづらいそうです。
なのでその本も、サラダに入れたり、カレーに入れたりして酸味を緩和して食べることをすすめていました。

長く続けようと思ったら小さじ1 くらいから初めては?

2週間で高血圧が改善された嶋大輔さんのことを紹介します。

嶋大輔さんは小さじ2ハイで挑戦されていました。
混ぜればOK
ということで10秒で完成!
というか冷蔵庫から出して20分位常温で放置!そうするとナットウキナーゼが活性化するそうですよ。
熱に弱いので温度は60℃以下で食すること。
炊きたてご飯は80℃ほどなので直接乗せないでね。

夜食べると血栓予防効果があるそうです。
脳卒中は夜起きる。ナットウキナーゼの効果は寝ている間に発揮されるので夜食べるといいそうです。

嶋大輔さんは酢納豆を2週間で激減させました。

なんと 血圧が 158 → 110

正常値じゃないですか!!

驚きです!高血圧大国日本の救世主になってくれるでしょう!!

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