フルーツ魚ってなんだ?柚子鰤にみかん鯛鯛一郎君まで!

フルーツ魚

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フルーツ魚って知ってる?

エサにフルーツを混ぜて育てた養殖魚のことだそうだ。

魚の生臭さがなく、口当たりがいいそうだ。

利用する果実は次の二つ。

柑橘系(みかん、ゆず、レモンなど)

非柑橘系(ぶどう、オリーブなど)

食べてみたいが、高そうだ。だいたい夜3割引きとかのシール狙いでスーパーに足を運ぶ僕にとって鮮度の落ちた魚は必要ないかも。

果実の中に含まれるポリフェノールによって変色が抑えられるというメリットもあるそうだ。

魚が嫌いな子どもも増えているそうなんでこれはいいかも。

始まりは柚子鰤王

高知大学が開発し、鹿児島県が2007年に販売した。

柚子をエサに混ぜると、柚子の香りであるリモネンやミルセンのより、さっぱり感のある魚肉となった。

柑橘系フルーツ魚

みかん

愛媛県はみかんの産地。ミカンジュースを作るときにでるイヨカンの搾りかすを飼料に混ぜているそうだ。みかん鯛やみかん鰤などがある。

山口大学と椹野川漁協が共同で開発した甘味鮎がある。鮎は食べる苔の違いで、川ごとに味が違うそうだ。研究の結果、鮎の食べたものが魚体のにおいに影響していることを突き止めた。甘味鮎は見た目は普通の鮎と変わらないが、調理をした時に臭みが消え、柑橘系のポン酢のような香りがするという。

すだち

すだちの皮を飼料に混ぜた鰤をすだち鰤とよぶ。通常の飼料で育てた鰤よりも4倍のビタミンEが含まれている。徳島県で作られている。最近はすだちを用いたハマチやカンパチの養殖の研究も始まっている。

レモン

残留農薬の多い輸入レモンではなく和歌山県産のレモンを使っている。レモン鰤やレモンかんぱちがある。

非柑橘系フルーツ魚

葡萄

葡萄由来のポリフェノールに着目し山梨県や岩手県で研究されている。マス類への効果が期待されている。

エビ+コンブ+果物+もろもろ

愛媛県宇和島で出荷されている養殖の鯛。

その名も

鯛一郎君!

市場での取引金額が高額であるため

「世界一高い養殖魚」と言われている。これが鯛一郎君だ!

えっ?どこがちがうのかって?

お食い初めなどのお祝いの席に使われているそうですよ。

僕は魚好きなのでいつか食べてみたいとは思っています。
食べ物で体臭が変わるのなら・・・・・・
人間でもありうるかもしれないね、ミカンの体臭とか林檎の体臭など・・・

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