オルセーのナビ派展!三菱一号館美術館

明日までのチケットを早稲田からもらったので今日しか行く機会がないので早速行ってきた。(ただの100円引きの券だ。。。)

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東京駅に久しぶりに降り立ってびっくりした!実に久しぶり!

お金もなかったからね。

モデルが撮影をしていた!本ばっかり読んでる僕にとっては実に驚く世界が広がっていた。。。。スマホで撮影する勇気はなかった。。。。

またぼちぼち撮影はしてみようとは思うが。

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ニガイはフランス語なのでパリには行ってみたい。がナビ派ってなんだ?

ピエール・ボナールに代表されるオルセーのナビ派

19世紀パリで活動した前衛的な芸術家の集団だそうだ。ナビはヘブライ語で預言者を意味するとのこと。ゴーギャンの影響を受けたセリュジエによって形成された集団でメンバーとしてはピエール・ボナール、エドゥアール・ヴュイヤール、モーリス、ドニ、ポール・ランソンなどがいるそうだ。彼らは土曜日ごとに集まり芸術を論じたり作品を批評し合ったりして結束を強めたそうだ。

自然の光を画面上に捉えようとした印象派に反対した。モーリス・ドニはこういっている。

絵画作品とは裸婦とか、戦場の馬とか、そのほか何らかの逸話的なものである前に、本質的に、ある一定の秩序のもとに集められた色彩によって覆われた平坦な表面である。

またボナールは

絵画とは小さな嘘をいくつも重ねて大きな真実を作ることである。

と言っている。

 

見ていくうちに竹久夢二の作品のような平面さを感じた。いや、ミュシャとか現代のマンガとか、そんな平面的な作品のように感じる。。。

色の置き方がなんだか非日常的だ。近くで見ると

「これ原色か?」

離れてみると、それなりの作品だ。

確かに小さな嘘をいくつも重ねて作った大きな真実。

ナビ派は写実主義を否定し幻術の装飾性を主張した。グループ名は乳訳聖書の「預言者」からとられているのは、彼らが熱心なカトリック信者であったから。

明日はミュシャ展に行く!

 

 

 

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